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2011年09月 アーカイブ

2011年09月07日

市場に負けない運用

防犯戦略の一つ「市場に負けない運用」

例えば日本の株式に投資していたとします。

A株式に100万円投資しました。

1年後に120万円で売却しました。

20万円の利益で20%の値上がりです。

しかし、この間TOPIX指数は50%上がっていました。

この投資は勝ちでしょうか?


B株式に100万円投資しました。

1年後に80万円で売却しました。

20万円の損失で20%の値下がりです。

しかし、この間TOPIX指数は50%下がっていました。

この投資は負けでしょうか?


市場との比較で勝ち負けを決めるのか、自分の利益損失で決めるのか。

市場に負けない運用なら、インデックス運用で簡単にできます。

投資信託でもETFでも扱いやすい方でよいでしょう。

市場に負けない運用をおすすめします。

2011年09月14日

税制を知ろう

防犯戦略の一つ「税制を知ろう」

投資において税金は付きものです。

どうすれば税金を抑えることができるかがリターンに影響します。

たとえば、

・債券・外貨MMFの中途売却益は非課税
・上場株式・株式投資信託の売却益・配当金・分配金の税率は10%に減税中
・上場株式等の譲渡損失を最大3年間繰越できる

などです。

税制は変わることがあるので日々のニュースをチェックしたり、最低1年に一回は調べる必要があります。

2011年09月21日

流動性を考える

防犯戦略の一つ「流動性のある商品を買う」

投資において流動性は非常に重要な要素です。

売りたい時、買いたい時に売買できないのは事実上損失を負っていると考えてもいいです。

「地方債」など市場で売買できない商品は利益機会を失っていたり、実質利益を下げている可能性があります。

利回りがいいからという基準だけで、流動性のない(少ない)商品を選ぶのは流動性リスクの観点からおすすめできません。

2011年09月28日

積立投資

防犯戦略の一つ「積立投資」

積立投資というと「ドルコスト平均法」を思い浮かべるかもしれません。

結果的にドルコスト平均法になりますが、ここで言う積立投資は狙いは違います。

一括で投資資金を用意できない若い方は、どうしても積み立てて投資をすることになります。

(無リスク資産に積み立てて、溜まったときに一括で投資という手もありますが)

ただし、積立投資(ドルコスト平均法)はリスクを下げる効果はあまり期待できません。

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