比べる
防犯戦略の一つ「商品を比べる」
なにか物を買うときには、似た商品を幾つか選別して比べると思います。
金融商品も同じように、比べる必要があります。
売り手のオススメ商品や、今流行りの商品でも、必ず他の商品と比べてください。
それを繰り返すことによって目利きが効くようになってくると思います。
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防犯戦略の一つ「商品を比べる」
なにか物を買うときには、似た商品を幾つか選別して比べると思います。
金融商品も同じように、比べる必要があります。
売り手のオススメ商品や、今流行りの商品でも、必ず他の商品と比べてください。
それを繰り返すことによって目利きが効くようになってくると思います。
防犯戦略の一つ「ローリスクハイリターン?」
一見するとローリスクハイリターンな商品はあります。
例えば「仕組預金」と呼ばれる商品です。
簡単な商品例ですと、
3年定期ですが、金融機関の判断により2年の延長がある定期預金
です。
当初3年間は市場金利と比べて高い金利を提供しています。
「その後の2年間」についてはどうなっているかわかりません。
しかし、預け入れた時点で「その後の2年間」の金利も決まっています。
こちらも市場金利よりは高いです。
一見ローリスクハイリターンですが、3年後の市場金利次第では大損する可能性もあるのです。
3年後の2年国債の利回りと、預け入れた時点で決められた「その後の2年間」の金利が重要になってきます。
基本的に2年国債の利回りが高ければ継続され、低ければ打ち切られます。
こういったオプションを金融機関に渡している、「一見ローリスクハイリターン」に見える商品があるのです。
防犯戦略の一つ「勘でいいじゃん」
投資を行うにつれて、どのタイミングで売買するかというのは結果論でしか正解はありません。
どんな経済学者でも、どんな投資理論をもっている人でも、負けるときは負けます。
私みたいな投資経験数年の若人はもちろん負けるときは負けます。
でも勝つときは勝つのです。
それって勝つときも負けるときも「たまたま」なんです。
勘で売買してたまたま勝ったり負けたりする。
そんなもんです。
投資の世界は、投資のプロが勝っているわけじゃないですから。
経済学vs勘はそんなに差はないかもしれませんね。
防犯戦略の一つ「セットは高い?」
ボーナスシーズンになってくると、投資信託と定期預金のセット販売始まることが多いです。
これは定期預金と投資信託を同時に契約することで、定期預金の金利を上乗せするという商品です。
銀行で販売されます。
一見お得なようですが、投資信託には買付手数料があります。
購入金額の1~3%が相場です。
定期預金の金利上乗せは1%にも満たない値がほとんどです。
投資信託の手数料のほうが高いのが現状です。
さらにネット証券などでは買付手数料無料で投資信託を買える商品もあります。
セットでお得な気がしますが、おそらく損しているでしょう。